Design Office in Whitianga, New Zealand

ビーズ

先日、娘のバースデーパーティをおこないました。

過去5年の経験から「がっつり甘くしないと現地の子は残す」ということがわかったので今年はNZのレシピを見て砂糖をどっさりいれてチョコレートを練り込んだケーキを作りました。

体に良くないからと日本のレシピで甘さ控えめなケーキを作っても、デコレーションのアイシングだけ食べられてスポンジを丸々残されるのは寂しいので。しかしレシピを見ると本当に怖いくらいの砂糖の量です。誕生日以外でNZのお菓子レシピで作ることはないな、と改めて思いました。

あとはゲームをたくさん。NZバースデーパーティ恒例ゲーム

・Treasure hunt(トレジャーハント)
宝探し。招待客人数分の小さな袋にお菓子やおもちゃを入れて家の中や庭に隠し、それを探すゲーム。

・Pass the Parcel(パス・ザ・パーセル)
包装紙や新聞紙でお菓子やおもちゃを何重にも包む。一重ごとにキャンディーなどがちょっと入っている。
参加者が輪になり、音楽に合わせて包みを手渡しで隣の人に回していく。音楽が止まったところで包みを一重解くき、キャンディーを手に入れる。一番奥に入っているおもちゃorお菓子が多少豪華になっていて大当たり!みたいな感じ。

・Pinata(ピニャータ)
くす玉割りみたいなもの。キャンディーやチョコがぎっしり詰まっているオブジェを木からつるし、順番に棒でたたいていく。壊れてくるとお菓子がぽろぽろ落ちてくるのでそれをゲットする。

この他パーティーゲームはいろいろあるけど今回はこの3つ+女の子の集まりなのでメイクごっこやお人形遊びやビーズ遊びなどをして楽しんでいました。女の子は静かでいいねぇ・・・。
息子のバースディパーティーの時は男の子が多いので家中走り回って賑やかなことこの上なし。